「アガリクス」について


一般的に言われているアガリクスとは特定の茸の名称ではなく、ハラタケ属のキノコの総称であり、その種類、栽培方法、産地によって成分は大きく異なってきます。
アガリクス子実体には健康保持に役立つ、β-(1→3)-D-グルカン及びβ-(1→6)-D-グルカンのタンパク複合体や核酸などが、アガリクス菌糸体にはマンナン多糖が含まれています。 しかし、子実体はかたい細胞壁で覆われているためそのままでは、これらの成分はほとんど吸収されずに排出されてしまいます。

詳しく見る

Back