イレッサ(ゲフィチニブ)

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イレッサ(ゲフィチニブ)

種別 化学療法薬
主な作用 非小細胞肺がんの治療に用いられます。
がん細胞の増殖を細胞レベルで抑制したり腫瘍内の血管の新生を阻害することによって、悪性腫瘍の増殖を抑え、がん組織を退縮させる作用が認められています 。
副作用 急性肺障害、間質性肺炎などの副作用が少なからず起こることがあります。これらの重い肺障害は早期に発現し、急速に進行するので、息切れ、呼吸困難、せき、発熱などに十分な注意が必要です。その他、下痢や脱水症、肝機能障害から、発疹、皮膚乾燥などの症状があらわれる場合もあります。
上記のような症状があらわれた際は医師に相談して下さい。
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