放射線治療

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放射線治療

がん細胞にX線やガンマ線を照射して死滅させる療法ですが、悪性リンパ腫、甲状腺がん、白血病など、切除が困難な場合に行うのが一般的です。その技術の進歩はめざましく、コンピューター制御で病巣にミリ単位の正確さで照射できるようになっています。
しかし、正常な細胞にダメージを与える可能性や、適切な照射量を上回ると重大な副作用をおこすおそれもあり、専門医による正確な治療を求められている治療法です。
現在、全国で治療装置をもつ施設が773施設(2004年12月現在)ありますが、日本放射線学会の認定医は約400名、また、照射する放射線量などを物理的な視点で、正確に計算する医学物理士がいる施設はごくわずかです。
医師の技量や経験により大きく差が出る治療法だけに、医師・病院選択には十分な注意が必要と考えています。

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