3桁あったマーカーが1桁へ、痛みも緩和された前立腺がんの方2017/08/28

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3桁あったマーカーが1桁へ、痛みも緩和された前立腺がんの方

 

患者様は40歳代の男性で、前立腺がんを患われています。

発熱と腹痛が続き、首のリンパに腫れがあり、病院を受診されたことから、ご病気が判られたそうです。

発熱と首のリンパの腫れから、当初はリンパ腫の疑いがあると言われ、そのリンパを切除し生検をしたところ、前立腺がんからの転移であると判られました。

詳しい検査の結果、PSAは600台、悪性度を示す数値は9、リンパの他に骨にも数ヶ所転移があると診断されたそうです。

 

3桁あったマーカーが1桁へ、痛みも緩和された前立腺がんの方数値が高かったこともあり、すぐにホルモン注射とホルモン剤での治療を始められました。

またご年齢も若く、主治医の先生から進行が早いとの説明を受けられ、治療と併用出来るものをと新フコイダン療法も取り入れられました。

 

「健康診断は定期的に受けていたが、年齢が若いこともあり、PSA検査はしていなかった。今回前立腺がんと診断され、まさか自分が・・・と思った。まだまだやりたいこともあるので、なんとか少しでも良い状況を維持出来るところへ繋げたい。」とお話しされていました。

 

治療と併用で新フコイダン療法を始められ、1ヶ月後の検査がありました。

その検査では、「当初600台だったPSAは50台まで低下、PSAが低下したこともあるのか、体にあった痛みは緩和され、前ほどの倦怠感はなくなり調子が良い感じる日も出てきた。」とご報告いただきました。

 

その後もPSAは徐々に下がり続け、3ヶ月後の検査ではPSAは「600台あったマーカーが3ヶ月で3台まで一気に下がり、家族みんなとても喜んでいる。進行も早いと言われていたので、毎日が不安だった。けれども今は、主治医からとても良い状況だと言われているので、今後も良い状況を維持出来るようにと思っている。諦めなくてよかった。」と嬉しそうにお話しくださいました。

 

もちろんこの方のように必ず良いご報告をいただけるというわけではありませんが、新フコイダン療法を取り入れていただくことによって、少しでも良かったと感じていただける方が1人でも増えれば嬉しく思います。

ご自身がこれだ!と思われたものを信じて、一歩ずつ前へ進んでいただければ、きっと良い方向へと繋がると思います。

 


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