悪性リンパ腫が消失!治療に補完した療法とは2017/09/20

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悪性リンパ腫が消失!治療に補完した療法とは

 

患者様は30歳代の女性で、悪性リンパ腫で治療をされていた方です。

元々は健康診断で、肺に異常が見つかったことがきっかけで、詳しい検査をうけたところ悪性リンパ腫、ステージⅢと診断されたそうです。

生検の結果、悪性リンパ腫の中でもホジキンリンパ腫と判られました。

日本ではホジキンリンパ腫の発症頻度は低く、罹患率は若年層と中年層の2つの年代で増加の傾向があると言われているリンパ腫です。

 

診断された当初は、倦怠感や食欲の低下・気持ちも不安定で、毎日が不安で仕方なかったとおっしゃられていました。治療開始までに少しでも出来ることを始めたいとのことで、新フコイダン療法を取り入れられました。

 

悪性リンパ腫が消失!治療に補完した療法とは新フコイダン療法を始められてから感じたことは、「今までは無理をして食べていた食事が美味しいと思え食欲が出てきたこと、また目に見えて元気になり、何かをしようと思う気力が出てきたこと。」だそうです。

こういう変化を感じられただけでも、出来ることを先に取り入れて良かったとお話しされていました。

 

治療は数種類の抗がん剤を組み合わせて、行なわれました。

 

新フコイダン療法を始められ約1ヶ月後の検査では、腫瘍は明らかに縮小との結果

約5ヶ月後の検査では、腫瘍がとても小さくなっているとの結果

 

この結果を受け、抗がん剤治療を終了し、放射線治療へと切り替えられることになりました。

その後放射線治療を続けられた結果、「腫瘍は消失!経過も良好で経過観察になりました。」

 

治療中は臭いで気分が悪くなるなどの症状はあったそうですが、それ以外に目だった大きな副作用を感じることはなく、治療前から新フコイダン療法を取り入れたことが良かったのだと思うと、喜ばれていました。

 

長い治療を終え、新フコイダン療法が検査の結果だけでなく、心の支えにもなられていたのかなと思うと嬉しく思います。

 


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