肝臓の転移巣が薄くなり、大きさも半分まで縮小した胃がん患者様2018/02/26

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肝臓の転移巣が薄くなり、大きさも半分まで縮小した胃がん患者様

 

先日の検査で肝臓の転移巣は薄くなっており、大きさも半分まで縮小していました!

 

このような嬉しいご報告をいただきました。

患者様は60歳代の男性で、胃がんで肝臓に転移があり、ステージⅣと診断されています。

原発である胃と胃周辺のリンパは切除出来たそうですが、肝臓の転移巣は腫瘍が多数見られるため、治療としては抗がん剤治療しかないとの説明を受け、抗がん剤治療を続けていらっしゃいます。

 

肝臓の転移巣が薄くなり、大きさも半分まで縮小した胃がん患者様がんM+F療法®は抗がん剤を開始とほぼ同時期に「少しでも良くなるために出来ることを」とのことで、始められました。

 

がんM+F療法®を始められ1ヶ月目の時は、手術で胃の半分を切除されているので、食事量はご病気をされる前に比べ、少し低下はしているとのことでしたが、抗がん剤での目立った大きな副作用もなく、元気に過ごしているとお話しされていました。

 

その後も治療との併用でがんM+F療法®を続けてご様子を見ていらっしゃいますが、食欲も旺盛で、体力も徐々に戻ってきたと喜ばれています。

 

抗がん剤治療しかないと説明を受けられた当初、主治医の先生からは「改善へと向かう可能性は低い」とのお話があったそうですが、今回肝臓の転移巣は薄くなっており、大きさも半分まで縮小、との結果をとても喜ばれていました。

 

治療は今後も継続ですが、治療とがんM+F療法®の併用で、さらに良い経過へと繋がれば、とても嬉しいなと思いました。

みなさまのご経過は様々ですが、治療を底上げするというところで、少しでもがんM+F療法®が皆様のお役に立てれば幸いです。