胃がん治療で新フコイダン療法を実践された方2016/05/11

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胃がん治療で新フコイダン療法を実践された方

 

60代後半の男性です。

 

この方は、健康診断で胃に異常があり要再検査となり、検査を受けたところ、胃がんが判られました。がん判明時には胃だけでなく、肝臓や肺にも多数の転移が見られ、余命6ヶ月と言われたそうです。転移があるため手術は出来ず、治療法としては抗がん剤治療になるが、抗がん剤の治療効果もあまり見込めないだろう、と主治医からも厳しいお話があったそうです。ですが治療せずにこのまま様子を見ていても状況は変わらないので、抗がん剤治療を開始することを決められました。

しかし抗がん剤治療開始まもなく、想像していた以上に副作用が強く、食欲も体力も一気に低下したため、このまま治療を継続していくことは難しいとの主治医の先生の判断で治療を中止せざるを得ない状況になりました。

まだまだ自分にはやりたいことがあり、家族のことを思うとこのままではいけないと思い、治療の代わりに出来るものをと探されていたときに、新フコイダン療法にご興味を持たれ、当方にお問い合わせをいただきました。

お問い合わせをいただいた時のお声はとても疲れているご様子で、資料を何度も何度も読み返し希望を持つことが出来たとお話してくださり、新フコイダン療法を開始されることになりました。

 

新フコイダン療法をお始めになられて数日後、「少しずつではあるが食欲が出てきて、食べ物を久しぶりに美味しいと感じた。また家族や周りの方から顔色が良くなった」と言われたととても嬉しそうにお話してくださいました。その時のお声はお問い合わせいただいた時のお声とは全く別の人のように明るくなっており、私もとても嬉しくなったのを覚えています。

新フコイダン療法を続けていかれる中で、体力は除々に回復され、主治医の先生から抗がん剤治療の再開を勧められたそうです。ですが治療を再開することにより、せっかく回復した体調が以前のような状況に戻るのは避けたいと考えられ、ご本人の希望により治療は再開しないことを決められました。

 

新フコイダン療法開始2ヶ月後の検査では、胃の腫瘍は縮小、肝臓や肺の転移は消失という驚くべき結果で、主治医の先生からも「治療をしていないのに信じられない。何かしているの?」と聞かれたととても嬉しそうなお声で話されており、本当に本当に良かったなと思いました。

また新フコイダン療法開始3ヶ月後には更に胃の腫瘍は縮小し、当初出来ないと言われていた手術もすることができ、術後は食欲も体力もほぼ低下せず、主治医の先生からもとても回復が早いと褒められたそうです。

 

毎回細かく状況をお知らせくださり、日に日に良い方向へ向われていることがお声や検査の結果からも判り、心身共に新フコイダン療法がお役に立てたのかなと思うととても嬉しかったです。

また毎回聞かせていただくお声や状況に、励ます側の私が何度も励まされ、諦めないことがとても大事だと教えていただきました。とても感謝しています。

 


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