肝臓がん治療で新フコイダン療法を実践された方2016/05/11

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肝臓がん治療で新フコイダン療法を実践された方

 

先日新フコイダン療法のお問い合わせをいただいた方のお話をさせていただきます。

この方は70代の女性の方で肝臓がんを患われている方です。

お話をさせていただいたときの第一印象はとにかくお声に張りがあり、明るいといった印象でした。

 

この方は十数年前に風邪を発症した際に受けた検査でC型肝炎に罹患されていることが判られました。判明時から長年治療を続けられながら、定期的に検査も受けられていたそうです。

長年続けていた治療がようやく終了し、画像検査でも異常なしという状況が続いていたそうですが、治療から十数年経ちやっと主治医から「C型肝炎ウイルスは消失した」と言われ、ホッと胸をなでおろされたそうです。

しかしその後の画像検査で、肝臓に1cm大の腫瘍があることが判り、がんの疑いがあるため、精密検査を受けることになりました。その結果、悪性であることが判り、診断名は「肝臓がん」でした。幸いリンパや他臓器に転移は見られず、局所の治療を行い経過観察中だということでした。

 

インターネットで調べものをしている際にたまたまフコイダンのことをご存知になり、たくさんあるフコイダンの中でも新フコイダン療法にご興味をもってくださりお電話をくださったとのことでした。

当初お電話をいただいたときは、内容を詳しくお聞きするまで患者様がお問い合わせくださっているご本人様とは思えないぐらい、明るくハキハキされており、お声をお聞きする限りでは健康な方と変わりがないぐらいの印象をうけました。

この方とのお電話では、ご病状の経緯や経過以外にもご家族のことやご友人様のこと、ご自身のお考えなど様々なことをお話してくださいました。

その会話の中で私がとても印象に残った言葉は「考えつくして病気が良くなるなら考えつくすが、考えても状況は変わらない。診断当初はあれこれいろいろと考えることが多く、悶々とすることが多かったが、必要以上に考えるのをやめて、毎日笑って過ごすほうが身体にとっても良いと考えるようになった。少し考え方をかえることで、毎日を楽しく過ごせるようになった。」というお話しをしてくださいました。

このお話しをお聞きし、こういう風に考えられることが出来るのは素直にすごいなと思いました。自分が病気になった時にこの方のような考え方が出来るのだろうかなど、いろんな感情が出てきました。

なかなかこの方のように考え方や見方を変えることは容易なことではないと思いますが、少しでも前向な気持ちを持つことはとても大事なことだと改めて感じました。

 

またこの方ですが、数日前にご連絡をいただき、新フコイダン療法をお始めになられました。

主治医の先生からは「食事や運動、日常生活の中で自分の免疫を高めておくことが再発を予防することになる」と言われているとおっしゃられていたので、再発を防ぐものの一つとして、新フコイダン療法を取り入れてみようと思っていただけたことを嬉しく思います。

 

私も少しでもお役にて立てるよう、しっかりサポートをさせていただきたいと思います。

 


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