大腸がん治療で新フコイダン療法を開始し、副作用軽減!2016/09/15

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大腸がん治療で新フコイダン療法を開始し、副作用軽減!

 

「治療前から新フコイダン療法を開始しているおかげか目立った副作用はなく、食欲もあります!」

 

先日お話をさせていただいた際に、嬉しそうにお話ししてくださいました。

主治医の先生からも強い抗癌剤を使うので、副作用も強く出る可能性があると言われ、少しでも副作用を軽減出来ればとのことで、新フコイダン療法を開始されました。

 

大腸がん治療で新フコイダン療法を開始し、副作用軽減患者様は70歳代の女性です。

人間ドックで大腸の中のS状結腸に癌が判り、手術を施行されました。

診断当初、手術後は経過観察の予定でしたが、病理の結果でリンパ節からもがん細胞が出たため抗がん剤治療を勧められ、現在抗がん剤治療中です。

 

抗がん剤治療は予定通り行なえており、冷たいものを触ると手にピリッとした感じはあるそうですが、周りの方と比べても副作用は軽減されていると実感されており、とても喜ばれており、私も嬉しく思いました。

 

ご体調も良く、お食事を作られたり、ご主人と毎朝1時間程度のウォーキングに出掛けられたりと、普通通りのご生活を送られています。

ご家族5人でお住まいだそうですが、家事は主に患者様がされているそうで、家事をすることもストレス発散になって良いと笑われていました。

 

患者様は極力お薬の服用はしたくないと考えられており、「新フコイダン療法を始められてからはお通じも良くなり、下剤を服用しなくても良くなった」と喜ばれています。

抗がん剤治療はまだ続きますが、再発を防ぐためにも新フコイダン療法も併せて続けていくと意気込まれていました。

 

また副作用も軽減できており、体調も安定しているので、今後は抗がん剤治療の休薬期間中に旅行へ出掛けようと考えられているそうです。

 


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