卵巣がんで手術前から新フコイダン療法を取り入れられた方2017/01/25

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卵巣がんで手術前から新フコイダン療法を取り入れられた方

 

進行していると思っていたが、状況は良好。抗がん剤治療などは不要で、今後は経過観察で定期的に様子を見て行きましょう。

 

患者様は60歳代後半の女性です。

年1回受けられていた婦人科検診で右卵巣に8cmの腫瘍が判られました。

主治医の先生からは、「手術をしてみないとわからないが、九分九厘悪性だろう。また腫瘍も大きいので、切除できたとしても他に移っている可能性が高いため、手術後は追加で治療を行なうことになる。」と言われたそうです。

これからまだ検査が続くこと、手術までさらに期間が空くこととなり、進行してしまうのではないかと不安に思われ、新フコイダン療法を始められました。

 

卵巣がんで手術前から新フコイダン療法を取り入れられた方新フコイダン療法を取り入れられながらも検査は続き、幸い術前の検査では、他臓器やリンパに異常は見られず、手術を行なうことが決まりました。

その説明の際、手術後に抗がん剤治療を半年間行なうと主治医の先生からお話があったそうです。

また、以前お母様が血液系の癌で抗がん剤治療を行い、副作用でとても辛い思いをされているのをお近くで見られていたこともあり、出来れば抗がん剤治療は避けたいと考えられていたことも、新フコイダン療法を始めたきっかけだとお話ししてくださいました。

 

新フコイダン療法を始められてから、ちょうど2ヶ月後に手術をされました。

病理検査の結果では、「やはり悪性で卵巣がんだったが、主治医の先生が思われていたほど進行はしておらず、初期の中でも初期の卵巣がんと説明を受けました。また、当初は抗がん剤治療を半年間行なうと言われていたが、抗がん剤治療は不要で、今後は3ヶ月後に検査を行い、経過観察になりました!」ととても嬉しそうにご報告をいただきました。

「検査、手術、結果が出るまでの期間、とても緊張したが、自分なりに出来ることは全てした。お電話相談の先生からは食事面や体を冷やさないことがとても大事だと教わり、生活面を見直し実践してきた。こういったことが全て良い結果に繋がったと思っている。」とお話しくださいました。

 

この方にとって新フコイダン療法を取り入れたことやお電話相談の先生とのご相談はお気持ちの面でも、支えになられていたのではないかなと思いました。お話しさせていただく中で、様々なお気持ちが見え、結果のお電話の際に嬉しそうなお声と嬉しいご報告が聞け、何よりも嬉しく思いました。

 


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