胆管がんで新フコイダン療法を取り入れられ再発なし!経過良好!2017/02/22

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胆管がんで新フコイダン療法を取り入れられ再発なし!経過良好!

 

患者様は60歳代の男性です。

健康診断の血液検査で肝機能の数値が高いと言われ、画像検査をされたところ、肝臓内の胆管に腫瘍があることが判られ、肝内胆管がんと診断されました。幸い他臓器に転移は見られず、手術にて腫瘍を切除されましたが、開腹した際に下大静脈への癒着が見られ、余命1年と主治医の先生からお話しがあったそうです。

また「目で見える範囲は切除できたが、がん細胞が体内にパラパラと残っている可能性があるので、今後再発・転移する可能性も高い。」と説明を受けられ、何としでも再発・転移を防ぎたいとのことで、新フコイダン療法を始められることになりました。

 

胆管がんで新フコイダン療法を取り入れられ、再発なし!経過良好!新フコイダン療法を始められ3日経たれたときには、「微熱程度の熱が出たが、取り入れてから体が楽に感じている。食事も美味しいと思いながら食べられるようになり、それも嬉しい。」とおっしゃられていました。

 

手術から2ヶ月経たれた時には抗がん剤治療を始められ、新フコイダン療法を続けながらご様子を見られていました。毎月検査する腫瘍マーカーは、CEAもCA19-9のともに正常値内を推移。

新フコイダン療法を取り入れられてから5ヶ月後の画像検査では「再発の兆候は認められないとの結果で、体調も良く、ほっとした。」と喜ばれていました。

 

その後の経過も順調で8ヶ月経たれたときには、「抗がん剤はここで一旦終了しましょう。ただし胆管がんは腫瘍が這っていくタイプのがんなので、今後も慎重に経過を見ていきましょう。」とのお話しがあったそうです。

 

「再発の可能性が高いと言われている中で、無事再発なく来られていること、治療もひと段落し、本当に嬉しい。油断は出来ないが、あまり神経質になりすぎず、過ごしていこうと思う。」とお話しくださったことがとても嬉しかったです。診断当初のお話しなどを細かくお話しくださっていたので、その時のこと思うと本当にお元気になられてよかったなと心から思いました。

約2年間新フコイダン療法を続けておれましたが、その期間も再発することなく、とてもお元気過ごされていました。

 


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