スキルス性胃がんが改善!新フコイダン療法でがん縮小!2017/04/18

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スキルス性胃がんが改善!新フコイダン療法でがん縮小!

 

新フコイダン療法を始められ4ヶ月後のことです。

 

以前より出血がなくなりがんの状態が見えるようになってきた。リンパ転移については消失、肺は小康状態を保っているとの診断でした。2種類のマーカーのうち1つは診断当初の半分まで低下、もう1つは1/5まで低下。

 

スキルス性胃がんが改善!新フコイダン療法でがん縮小!患者様はスキルス性胃がんステージⅣで50歳代の男性です。

診断された時点でリンパ節と肺に転移があったため手術は出来ず、抗がん剤治療を開始されました。

診断当初は主治医の先生からも「スキルス性胃がんは進行も早く、抗がん剤も効きにくいため、かなり厳しいと思います。」と告げられたそうです。

 

抗がん剤の効果が見られにくいこと、かなり厳しい状況であることをご存知になられた患者様のお嬢様が、抗がん剤治療以外で何か出来ることはないかと調べられ、新フコイダン療法を開始されることになりました。

 

「新フコイダン療法を開始する前は食欲がなく、ほんの少し口にするだけでも精一杯だった。しかし新フコイダン療法を取り入れてからは不思議と食欲が出始め、食事をすることが楽しくなり、動こうと思う気持ちも出てきた。今思うと、食事を摂れるようになったことが、結果にも繋がっているのではないかと感じている。一時はもう諦めようと思ったが、あの時諦めずに出来ることを始めて本当に良かった思っている。」とお話ししてくださいました。

 

患者様がおっしゃられているように、お食事が摂れるようになったことがきっかけで、お身体の状況が少しずつ改善され、治療にも耐えられる体力がつき、良い方向へと繋がったのだと思いました。

また患者様のお声はしっかりされており、感じたことや思っていることをお話しいただけたことをとても嬉しく思いました。


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