腫瘍マーカーが激減した再発の十二指腸癌の方2017/06/13

がん治療NaviTOP >  フコイダン がん治療ブログ > 腫瘍マーカーが激減した再発の十二指腸癌の方2017/06/13

腫瘍マーカーが激減した再発の十二指腸癌の方

 

「500を超えていたマーカーが50以下になりました!正常値まであと少しです!」

先日、こんな嬉しいご報告をいただきました。

 

この方は手術で十二指腸癌がきれいに切除でき、念のため抗がん剤治療をしていましたが、術後半年を経過した頃から腫瘍マーカーが上昇し、リンパ節への再発が判明しました。

抗がん剤を変更して様子を見るも、腫瘍マーカーの上昇は抑えられず、何か他に出来ることはないかと探されて、お電話をいただきました。

 

腫瘍マーカーが激減した再発の十二指腸癌の方癌の勢いが勝ってしまっている状態を出来るだけ早く脱出して、改善のサイクルに切り替えることがまず初めのステップだとご説明しました。

抗がん剤治療と新フコイダン療法が相乗し、少しでも良い方向に向かえばと、ご説明をした後すぐに新フコイダン療法を開始されました。

 

新フコイダン療法を始められて、まず初めに感じられたことは、体温が少し上がられたことです。体温の上昇は免疫回復にもつながるので、良い傾向だと喜んで話してくださいました。

始められて早い段階で、少しでもお体に感じるところがあって良かったと思いました。

 

出来ることは何でもしてみようと、人参ジュースを飲み始められ、これまではお肉が大好きだったのが、お魚中心の和食に切り替えられ、塩分・糖分も控えられていました。

 

たくさん努力されているお話をお聞きしていたので、次の血液検査では少しでも良い傾向が見られたらと思っていた時に、嬉しいご報告をいただきました。

腫瘍マーカーは指標のひとつではあり、次のCT検査の結果と総合的な判断が必要だとも思いますが、やはり今まで上がり続けていた腫瘍マーカーが10分の1以下まで下がるというのは、とても嬉しかったです。

 

まだまだ治療は続くと思いますが、新フコイダン療法で少しでも良い経過になられる方の輪が広がっていけば嬉しいなと思いました。

 


現在の「十二指腸がん治療」に不安や悩みをお持ちの方は、『がん治療の専門サイト』を、ぜひご覧ください。

十二指腸がんの治療の専門サイト写真