主治医から驚かれるほど、経過良好な胃がんステージⅢの方2017/06/27

がん治療NaviTOP >  フコイダン がん治療ブログ > 主治医から驚かれるほど、経過良好な胃がんステージⅢの方2017/06/27

主治医から驚かれるほど、経過良好な胃がんステージⅢの方

 

こんなに経過の良い人はほとんどいないし、見たことがない。100点満点!

 

主治医の先生からこのように言われているそうです。

患者様は60歳代の男性で、胃がんステージⅢで治療をされていた方です。

発症からは3年、手術をされてからは1年半、手術後の抗がん剤治療を終えられ、もうすぐで1年を迎えられます。

再発・転移の兆しは一切なく、現在もとてもお元気に過ごされています。

 

主治医の先生がおっしゃられているように、患者様のご病状は胃がんで膵臓に癒着が見られたため、手術は出来ないと診断当初は言われていました。

ご主人様をなんとしてでも助けたいという奥様の強い願いから、新フコイダン療法を取り入れられたのが始まりです。

 

主治医から驚かれるほど、経過良好な胃がんステージⅢの方新フコイダン療法を取り入れられたのは、抗がん剤治療とほぼ同時に始められ、現在のご経過に至るまで、とても長い道のりでした。

出来ないと言われていた手術に至るまでの治療の中でも、とても前向きで「気持ちでも病気には負けないと思って過ごしている。」とお話ししてくださり、そのお気持ちも今現在の良い経過へと繋がっているのだと思います。

治療と併用で新フコイダン療法を続けられる中で、少しずつ少しずつ腫瘍が縮小され、手術が出来るかもしれないと主治医の先生からお話しがあったとお聞きした時は、本当に嬉しかったです。

 

無事に手術を終えられ、手術後は抗がん剤を1年ほど続けられ、現在は経過観察中です。

手術後の回復も早く、1ヶ月入院の予定が2週間でご退院できたり、お食事もしっかり食べられ、庭仕事や畑仕事などをするなど、体力的にもご病気をされる前と変わらない生活が出来ているととても喜ばれています。

 

この方のように新フコイダン療法で、良い経過へ向かわれる方の輪が少しずつ広がっていくと嬉しいなと思いました。

 


現在の「胃がん治療」に不安や悩みをお持ちの方は、『がん治療の専門サイト』を、ぜひご覧ください。

胃がんの治療の専門サイト写真