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がん治療にセカンドオピニオンの必要性

セカンドオピニオンとは、直訳すると“第二の意見”ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見の事を指します。

「手術を薦められたが、どうすれば良いのか…」

重大な決断をしなければならない時、他の医師にも相談したいと思うのは当然のことです。
セカンドオピニオンは、日本ではまだ普及していないため、「主治医に対して失礼になるのでは…」と思われがちですが、がん治療法の選択は、患者さまご自身の命にも関わる最も重要な問題です。

医師からインフォーム(説明)を受けても、専門知識のない患者さまにとって、治療法の判断は非常に難しく、不安を覚えることも当然です。だからこそ、専門知識のある別の医師にも相談し、より多くの選択肢(情報)を得ることが非常に重要だと考えています。

当法人では特に、西洋医療を代替医療で補完する統合医療の観点をもとにしたご相談を受け付けています。

海外における代替医療の現状

欧米などの先進諸国では、西洋医療と代替医療を併用する「統合医療」を行う方が急増しており、がんの種類にもよりますが、がん患者の40~60%にも及びます。そのような状況を踏まえ、米・英国では多額の国家予算を計上し、国家レベルで代替医療の研究・情報発信に取り組んでいます。

また、米国では政府機関や保険会社が有効性・安全性を認めた代替医療は、健康保険の対象とされるようになっています。これには、原因が一つとは限らない様々な生活習慣から起こる病気は、「患部に対する部分的な対症療法を得意とする現代西洋医療よりも、全体的・全人的に働きかける代替医療の方が効果的ではないか」という見解が背景にあるからです。

あらゆる治療法を検討してみましたか?

前述の様に、先進諸国ではすでに代替医療に対する見方は国家レベルで変わりつつあります。特に、がんなどの西洋医療を駆使しても改善率が高まらない病気には、“主治医から勧められる西洋医学による治療が全て”という固定概念の枠から飛び出すことも必要でしょう。
西洋療法のみで100%の改善率が見込めないと言われた時、そのまま受け止めるのではなく、その改善率の差を埋める何かを補完しようという前向きな考えが必要ではないでしょうか?

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