医師・医療機関の皆様へ

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ぜひ、私どもの「NPO活動」にご協力ください。

私たちは、「がん」に関する情報サービスを提供しているNPO法人(特定非営利活動法人)です。

現在は、当NPO活動に賛同する64名(2016年3月末現在)の医師を特別会員として組織化し、癌などの悪性疾患の研究・臨床活動などの情報交換を行い、患者が一番求めている「がん克服」への正しい知識や理解を、一般の人々に普及させることを目的として活動しております。癌治療における「改善率の向上」をテーマに、西洋医学の優れたところを取り入れ、また反面ではその限界点を明確にし、その限界を超えるために代替医療を併用する「統合医療」という形で、癌治療に関する「臨床・研究」を重ねてまいりました。

結果として、すべての医療を包括した「統合医療」という形で、それぞれの良い部分を用いて治療すれば、西洋医療単独では不可能とされたものが、統合医療においては可能であることを数多く確認してきました。

何を隠そう私の母(70代)も肝臓がんを患い、主治医のもと治療を行っている中で、再発・転移を繰り返し、西洋医療だけでは厳しい状況となり、代替医療を取り入れたところ、飲用からまもなく全身状態の改善が見られ、抗がん剤の副作用が緩和される等、西洋医療と代替医療の併用により「癌が縮小」し始め、複数あった腫瘍が徐々に消失し、主治医から完全に消失していると告げられました。これには主治医も本人もびっくりしていました。以後、現在まで何の問題もありません。(母には初めて親孝行したとからかわれています。)

患者が一番望んでいるのは、「改善率が高いと思われる治療法の選択」であり、「効果が期待薄な状況下での、標準治療(西洋医学中心)だけの継続」でもありません。また、多くの医師が固執する「西洋・東洋・代替など」の境界線なんて、患者の根治への想いに対しては関係ありません。

そんな患者の想いに答えるべく、私どもは「統合医療」を選択しました。その活動の全ては、EBM(データ、実証に基づく医学)に基づく、「患者中心の医療」の実践です。

最後になりましたが、ご一読いただきました医師・医療機関の皆様が、私どもの活動にご興味をもっていただけましたら、幸いです。是非、セカンドオピニオンとしてご協力をお願いしたく、ご一報いただきますようお願い致します。

私ども「NPO法人 快適医療ネットワーク」に、ご理解・ご支援賜れます様よろしくお願いいたします。

快適医療ネットワーク
理事長 神野 穣