新フコイダン療法について

がん治療NaviTOP >  新フコイダン療法について

新たに解明された「フコキサンチン」と「マグジサリシレート®
2大成分の積極的摂取で、更にがん治療の改善率向上が期待できます!

フコキサンチンのアポトーシス作用
フコキサンチンのアポトーシス作用
本来、人間の身体には不要な細胞や有害な細胞に細胞死を誘導し、これを排除する仕組みが存在しています。

この細胞死は「アポトーシス」と呼ばれ、ほとんどすべての細胞に内在する“自爆装置”が作動することにより起こります。

癌を発症するということは、この自爆装置が作動せず、癌細胞は死ぬ事がなくどんどん増殖し続ける状態となります。


新フコイダン療法では、「フコキサンチン」が増え続ける癌細胞だけに直接的に働きかけ、アポトーシス(自滅)誘導して、がん細胞を自滅へと追い込みます。

QOLが低下した、がん患者にとっては、この癌細胞への直接作用は治療効果向上に重要な役割を果たします。

マグジサリシレート®のCOX-2選択阻害作用
マグジサリシレート

癌細胞においても増殖するには栄養と酸素を必要とするため、近くの血管から新たな血管を引き込んで、栄養と酸素を補給しようとします。この癌細胞が周囲に血管を張りめぐらすことを「腫瘍血管新生」といいます。

また、もともと人間の身体には、悪玉となるCOX-2(※コックスツー)という酵素が存在しており、その影響で血管新生や癌細胞の増殖に加担しています。

このCOX-2の発生や働きを、マグジサリシレート®が阻害することにより、「癌細胞の増殖抑制」「癌細胞の転移抑制」「新生血管の抑制」につながります。

新フコイダン療法では、「マグジサリシレート®」が癌細胞の増殖や転移阻害に有効な働きをすることに着目しました。

※COX-2(コックス・ツー)とは炎症を起こしているところへ集まる物質で、この COX-2の働きを阻害することで、さまざまな疾病を抑えることができます。

※マグジサリシレートは登録商標です。

フコイダンの免疫調整作用・血流改善作用
フコイダンの免疫調整作用・血流改善作用

がん治療により低下している免疫力を、フコイダンは正常な状態まで戻し、QOL(生活の質)の向上に寄与しています。

フコイダンはサイトカインの産生を促すことから、高い免疫調整作用が示されており、人間が持つ免疫システムを活性させることで、がん細胞を間接的に攻撃します。

また、循環器系の改善により、血流がよくなることで、栄養や薬が全身に行きわたりやすくなる為、「フコキサンチン」や「マグジサリシレート®」の吸収を即して、有効成分の働きをサポートします。

がん患者の、抗がん剤による副作用が大きく軽減される症例が多いのも魅力のひとつです。

QOL改善にも寄与するのは非常に大切なことであり、「がん治療に負けない身体作り」「治療効果を上げる身体作り」に、大きく役割を果たします。

一般的な「フコイダン療法」と、進化した「新フコイダン療法」

がん改善率がアップする新フコイダン療法

今までは、がん抑制作用の全てがフコイダンにあると思われていました。最も重要度の高いアポトーシス作用さえもフコイダンにあると考えられていました。

そのため、過去の「フコイダン療法」とはその名の通り、現在の一般治療に加えて、いかにフコイダンを効果的に摂取するかということに重点を置き、研究がなされてきました。

ただし、フコイダンを多く取ることで、意図せず微量に混在したフコキサンチン、マグジサリシレート®をわずかでも摂取できた事により、少なからず期待された作用をもたらしてくれました。

そういった意味では、今回の発見は「フコイダン療法」を突き詰めたことによるもので、ここでは「新フコイダン療法」と呼びますが、その内容はフコキサンチン・マグジサリシレート®・フコイダンによる「3種の褐藻抽出成分療法」です。

この「新フコイダン療法」では、前述のとおり、フコキサンチンとマグジサリシレート®の積極摂取を第一優先に考えます。まずがん細胞に直接働きかけるフコキサンチンのアポトーシス誘導作用でがん細胞を自滅へと追いやっていきます。
次に、COX-2選択的阻害作用をもつマグジサリシレート®の働きにより、間接的にがん細胞の増殖・転移を防ぎ、且つ新生血管抑制作用でがん細胞を兵糧攻めにします。

最後に、フコイダンの免疫調整作用・血流改善作用により体力を回復し、がんと闘うための体造りをします。
また、再発防止にはマグジサリシレート®とフコイダンの2種を積極的に摂取して、新たながん細胞が生まれるのを防ぐという2段構えが必要と考えています。もちろん、まだまだ研究中の成分も他にはありますが、多くの研究を経て、この「新フコイダン療法」は、現時点で当法人が考える、最も有効的な治療法と確信しております。

※マグジサリシレート®は商標登録です。

がん治療に期待される7つの効果!

  1. がん細胞だけを攻撃(作用)し、正常細胞を傷つけない。
  2. 副作用がなく、身体に負担のない療法です。
  3. がんの進行度に関係なく、転移病巣にも効果を発揮します。
  4. 西洋医療(標準治療)との併用で、相乗効果も期待できます。
  5. 抗がん剤の副作用を抑え、治療効果を高めます。
  6. QOL(生活の質)を高めながら、治療ができます。
  7. 再発や転移防止にも効果的です。

後悔しない「がん治療」のために

私どもは、主として病院でおこなう標準治療(西洋医療である3大療法)を、闇雲に否定をしている訳ではありません。

もちろん、私どもの提携医師の方々も、西洋医学を中心として学ばれた一般の医院の先生です。ですから、早期発見により標準治療で治癒できれば、それが最善だと考えております。

しかしながら、現在の西洋医療を中心とした標準治療だけでは、がんの克服には限界がありますので、その限界を補うために、統合医療の取組みをお薦めしております。

私どもNPOでは、がんに対する様々な治療法の治療効果測定(改善効果の有無や、効果の大小)を特別会員(医師64人)にご協力いただき統計を取った結果、「新フコイダン療法」に驚きの症例が多くみられたことから、がん治療の改善率向上に欠かせない療法として推奨しています。

私どもが癌治療においての善悪を判断する基準は非常にシンプルで、がん治療の辛さから開放され、元どおり元気になる人が増える事につながる最善の療法なら、それが西洋医療であれ、統合医療であれ、それで良いと考えてます。

「新フコイダン療法」についてさらに詳しくお知りになりたい方、また「新フコイダン療法」を実践しておられる医師のご紹介等は、まず当法人の資料(無料)を是非ご一読ください。

がん治療の資料請求