電話がん相談された方の声

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肺がんで電話相談を実施された方の声

仕事上の付き合いもあり、飲酒・喫煙ともにかなりの状態だった父が「せき・たん」にはじまり、声がかすれ・食べ物も喉につかえるようになり、病院に連れて行った時には、レントゲン検査の段階で「恐らく肺がんでしょう」と告げられる状態でした。
入院中の病院で「肺がんは全ての検査結果が出揃うまで数週間必要」と言われたため、先にこの新フコイダン療法を開始し、ちょうど全ての検査結果が出た頃に電話相談を受けました。新フコイダン療法の進め方に加え、今後開始予定の肺がん治療にあたっての家族としての心構えや、自宅に戻ってからの日常生活での留意点までアドバイスいただき、不安感で一杯でしたがホッとしました。
肺がんだけでなく、肺の近くのリンパ節への転移もあったため、抗癌剤治療も放射線治療も受けましたが、早くから新フコイダン療法をはじめていたことも良かったのか体調も思ったほど悪化せず、順調に回復しています。

すい臓がんで電話相談を実施された方の声

がんの中でも、すい臓がんは難しいとは、聞いた事があるような・・・という程度で、新フコイダン療法をはじめるまでは、がん治療を続ける中で、どういう検査があるか、ということすら知りませんでした。そして今回、画像検査や血液検査の結果を踏まえて、治療を受けている病院の主治医の診察がありましたが、結果を知らされただけで、良いとも悪いとも言ってもらえず、どういう経過なのか判らないままで、不安でした。 そんなとき、ちょうど新フコイダン療法を開始して2ヶ月経過していたこともあって、今回の検査結果を踏まえ、今後の進め方などを電話相談でお聞きしたところ、電話相談担当の医師から「すい臓がんは難治性が高いのですが、非常に良い経過ですね」と最初に言われ、不安感が一気に解消されました。抗癌剤との併用ですが、副作用もほとんどなく体調も良いので、今後もアドバイスを受けながら続けていきます。

胃がんで電話相談を実施された方の声

息子がスキルス性胃がんと診断され、この若さで罹るのは珍しく、胃がんの中でも進行が早く、難しいと言われました。胃を覆い圧迫していた腫瘍の影響で食事もほとんどできない状態でしたので、副作用がキツいと聞いた胃がんの抗癌剤に耐えられるのか、とても不安でした。少しでも良くなってくれればと思い、抗癌剤治療とほぼ同時に新フコイダン療法も開始し、開始から3ヶ月が過ぎた時の検査結果を受けて、電話相談を受けました。 主治医から「スキルス性胃がんなので、まだまだ安心できない」と言われたことを、電話相談担当の医師にお伝えしたところ、「確かに、そうですね。ただ、スキルス性胃がんなのに、現在の状況をみると、非常に良い経過だと思います。このまま副作用がなく、抗癌剤治療が続けられる状態を保てると良いですね」と言われました。 落ち込んでいたところに、検査結果だけでなく、体調面も含めて前向きなアドバイスをいただき、救われた気がしました。今後も、状況により電話相談を受けながら、あきらめずに続けていきます。

乳がんで電話相談を実施された方の声

乳がんの再発がわかり、治療を行ってきましたが、なかなか改善が見られず、抗癌剤を変更するタイミングで、新フコイダン療法も開始しました。
それまで、なかなか改善がみられなかったのですが、新フコイダン療法開始から2ヶ月半後のCT検査で転移部に初めて縮小がみられ、その検査結果も踏まえ、今後の進め方などについて電話相談を受けました。
その際、電話相談担当の医師より、「良い傾向ですね」と言っていただけたことにより、頑張ろうという気持ちを持つことができました。
時には不安になることもありましたが、今後の進め方や、継続していく中で感じる不安についても親身になって相談にのってくださり、気持ちの面でもとても助けられました。

大腸がんで電話相談を実施された方の声

夫は、大腸がんの経過観察の検査で再発・転移が判明し、直後より新フコイダン療法を開始し、検査結果を踏まえた今後の進め方などについて、定期的に電話相談を受けています。 多くの情報が溢れている中、迷う事も多々ありましたが、電話相談担当の医師は丁寧にお話をしてくださり、不安を取り除くことができました。 新フコイダン療法を開始してからは、腫瘍マーカー低下など経過も良く、電話相談時には、その経過を踏まえた補足説明や、日常生活や食生活においても、アドバイスをしてくださり、先生とお話することで、とても安心をすることができました。 これからも、ご相談にのっていただきながら、続けていこうと思います。

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